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  • matsumoto152

キッチンカーについて

更新日:2021年5月25日


飲食店をやりたい!でも初期費用が高くてなかなかできない……!

そんな方のために、キッチンかーのメリットデメリット、開業手順について紹介します。



キッチンカー経営のメリット


・初期費用が低い

店舗開業初期費用が約1000万円に対し、

キッチンカーは250万〜300万円程で開業できます


・家賃がかからない

維持費(駐車場代+保険料)はかかりますが、

家賃の方がはるかに高いです。


・人件費が安いorかからない

移動販売で店舗の規模が小さく、少ない人数で回せる事もあり

一人でこなす方もいます。


・場所や曜日でメニューがかえられる。

店舗だと例えばハンバーガー屋さんだったところが、

次の日はラーメン屋、また次の日はイタリアンだと

お客さんは困ってしまいますよね。

しかし、移動販売のキッチンカーだと、

場所が変われば来る人も変わるので、メニューを変えても問題ありません。


対してデメリットは?


・路上販売では警察の許可が必要。

私有地ではまたさらに許可が必要なので、

移動の度に許可を得る必要があり、少し面倒であるということと

私有地で許可がもらえなかったら、

その日の営業場所をまた探さなければいけなくなります。


・重労働

メニューによっては朝早くから仕込みがあり

営業後帰ってから車の掃除や翌日の準備など、

時間的高速が多いのと、少ない人数でやるので

どうしても負荷がかかるのは大きくなります。


・根気がないと続かない

国際フォーラムのネオ屋台村を例にすると、

営業時間はランチタイムの2〜3時間

事業として成り立つのは750円〜800円のお弁当を

1日に60食以上売れるのが目安で

1日の売り上げは5万円程度、決して楽ではないので

この業界が好きであるか、根気がないと続かない業種であります。




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