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  • matsumoto152

遊休資産地の活用や売却

更新日:2021年9月1日


遊休地を持て余して新しく活用方法を考えている方がいるかもしれません。

新しく活用することは初めの投資が必要になってきます。また有効活用をしたいと考えているものの、普段の生活が忙しく遊休地に時間や手間をかけることができない人も多いでしょう。


しかし土地の活用を始めたからと言って必ずしも利益が入ってくるわけではありません。土地活用を始めても利益が出ずに赤字になってしまうこともあります。

もしリスクを負いたくなければ、遊休地を売却するということも視野に入れると良いでしょう。

土地を持つことで固定資産税など年に一度の税金の支払いがあったり、草を刈るなど土地の管理をする必要があります。土地を持つことでやるべき作業が増えてしまうので土地を持っている方は、なにかしら対処する方が得策です。

また相続の時に土地のままでは分割しにくい点があります。


手間や時間、そしてリスクを避けたいのであれば売却することが遊休地を放置するよりも賢いと言えるでしょう。

そもそも遊休地とは? 放置されている土地のことを言います。特に土地を取得してから2年間以上利用されていない土地のことをいいます



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